ハワイ留学の申し込み方法
ハワイ留学を申し込む方法には、5つのパターンがあります。
留学手配会社を利用する
これは、留学経験が豊富であるカウンセラーと自分のビジョンに合った留学プランを作成し、そして外国語で書かれた留学時に必要な書類たちの処理や、お金の送金なども代行してくれる会社を利用するということです。
有意義な留学を経験してきたカウンセラーばかりですから、いろいろなアドバイスをもらえたり、面倒な事務手続きも任せておけるので便利です。
手配会社もいろいろあります。
現地にも支店があって、現地に行ってからも現地でサポートしてもらえるものや、日本にいながらにしてサポートしてもらえるもの、メリットデメリットがたくさんあるので、過去に利用したことがある人の意見や情報をたくさん仕入れて検討しましょう。
最終的には自分でしっかり納得した上で判断しましょう。
旅行会社の利用
「旅行商品」としての留学プログラムに参加するという方法です。
また、旅行商品としての留学プログラムには、「手配旅行」と「企画旅行」があります。
「企画旅行」は、観光ツアーのように旅行会社が日程や行き先の学校や、滞在場所、留学期間中の観光地への小旅行などをあらかじめ設定し、料金も定めたものに留学生が申し込むという形です。
また、企画旅行は旅程を細かく決めて募集をする形になるので、旅程で何かあった場合の責任保証がありますし、またキャンセルする場合、お金が少しでも戻ってくるようになっています。
「手配旅行」は留学生の希望に合わせてプランを決めていきます。
目的に合わせた留学プランを自由に作ります。
しかし、手配旅行は留学生の代わりに手配を代行するだけなので、旅程での責任保証もありませんし、キャンセルした場合も戻り金はありません。
日本の英語学校で申し込む
日本の英語学校で申し込む場合は、手配会社に申し込むのとさほど変わりはないこともあるのですが、大きく違うのは、英語学校ならではの「提携校」を設けている学校が多いことです。
例えば規定の基準を満たしていれば、TOEFLを受けなくても留学することができるとか、そういうメリットがあります。
基本的には、手配会社のようにきめ細かい留学までの流れがあって、留学経験豊富なコンサルタントと一緒に目的に合った留学プランを作って、学校選び、地域、住むところ、入学に関する事務手続き等、送金のことなど、初めて留学を経験する場合に面倒だと思うところは全て引き受けてくれます。
語学学校によっては、アメリカ校など現地に姉妹校があり、留学中も現地でサポートしてくれたりします。
さらに、留学後に現地でインターンシップをしたいという場合でも、現地で就職をサポートしてくれたりもします。
また、帰国後にも、日本での就職など、将来のサポートもしてくれるということもあるようです。
日本の高校・大学から申し込む
高校には英語に力を入れている学校であれば、提携姉妹校というものがあると思います。
その姉妹校に、高校の3年間のうちの3ヶ月間、1年間など滞在期間はいろいろですが、留学するという方法があります。
入学試験とかはなく、日本の高校で留学に関する知識を深める授業をしたり、以前留学された先輩たちの話を聞いたりする時間を設けたりします。
さらに、留学準備として英語合宿、又は英語の集中授業をするなど、十分な準備をしたうえで留学をするというのが多いです。
そして留学中も何度か日本から留学担当の教師が訪れ、生徒の健康管理や現地での様子をカウンセリングしたりするなど、サポートは万全です。
そして、留学を終えて帰国したあとには、生徒の希望に沿って、海外の大学へ留学するか、日本の大学へ進学するのかと決めていくことになります。
たいてい、高校在学中で体験した留学は、正規の単位として認められ、海外の大学へ留学するというときには有利になるということもあります。
日本の大学から海外の大学へ留学する場合には、大学によっては、何十種類という留学プログラムを用意していて、短期留学から長期留学まで揃っているという形式が多いですね。
その中から自分に合ったプログラムを選択し、申し込むという形になります。
申し込み後は、日本の大学での成績・出席状況、TOEFLの点数、そして筆記テストや日本語での面接などをクリアして、晴れて留学をすることができるということが多いようです。
海外の学校へ直接申し込む
自分で海外の留学したい学校へ直接申し込めば、留学する前から留学にかかる準備費用を節約できます。
申し込み方としては、まず初めに留学したい大学を自分で決めます。
日本の書店にある留学情報誌を見るもよし、自分で行きたい国の学校情報関連の本を調べるもよし・・・。
行きたい学校が決まったら、直接学校のAdmission Office宛に資料請求や願書の請求を手紙やメールで送ります。
また、たいていの学校のサイトでは願書などはダウンロードできるようです。
そして送られてきた資料の中に、願書とともに提出しなければならない書類が書かれているはずなので、それらを用意して提出します。
合格通知、I-20が届いたら、自分で内容の間違いがないかを確認します。
次に、現地での住む場所(寮なのか、ホームステイなのか、アパートなのか)を決めていきます。
また、留学用ビザF-1も自分で申請しなければいけません。
そして、パスポート申請、航空券の予約、海外保険の加入、お金の両替、全て自分でこなします。
手配会社に代行してもらうのとは違って、自分でやることがたくさんありますが費用の節約にもなるし、留学してから他の学校へトランスファーしたいとなった場合でも、自分で事務処理ができるようになるので、そのための訓練としてもとても勉強になると思います。
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