TOEFLについて
TOEFL[Test Of English as a Foreign Language]は、母国語が英語ではない人のための英語のテストになります。
どうして留学にこのテストが必要かというと、各学校でスコアの点数に差はありますが、学校側が留学生の英語力を知る必要があるからです。
そこでTOEFLのスコアを参考にするわけです。
ひとくちに留学といえども、各学校の定める基準の英語力以下である場合には、入学を受け入れてもらえないということです。
TOEFL はどうやって受けることができるかというと、
個人で申し込む場合には、だいたいの書店で申し込みの紙が置いてあります。
それをもらって、自分で受験したい日時と受験地を選んで受験料を払い、申し込み用紙を郵送します。
その後受験票などが送られてきて、受験に向けて勉強をするという感じです。
在学中の学校が英語に力を入れている学校だったりすると、学校で一斉に受験する機会があったりする場合もあります。
各学校でTOEFLのスコアの基準が違うと言いましたが、だいたいの目安では、短大が450点、大学は500点、大学院になると600点以上です。
これをクリアできるように勉強しなければいけなんです!
TOEFLの問題集は書店に行けば沢山あります!
TOEFLコーナーがあるほどです。
インターネットでも注文できますよね。中身は見れませんが・・・
参考書を見ればわかることですが、TOEFLは3時間弱のテスト時間があって、とても長いです。
集中力も必要になってくるので、問題集には必ずついている模擬試験を何度も何度も時間通りに解いて練習することが大事ですよ。
スポンサードリンク
