ハワイの治安状況(2)
レイプ事件もあります。
私が留学していたときにもよく女性がレイプ事件に合ったという話を耳にしました。
当時のレイプ事件では、ハワイ大学の図書館の隅のほうでレイプ事件があったというのを聞いたり、ワイキキのアラワイ通りでレイプ事件にあったとか、ロイヤルハワイアンショッピングセンターのトイレでレイプがあったとか・・・たくさん耳にしました。
日本でも、近頃小さなスーパーのトイレで盗撮や小さい子供へのレイプ事件などを耳にするようになりましたが、ハワイにあるどこのトイレでもレイプ事件等の凶悪事件が発生すると思っておいたほうがいいと思います。
これは男の方が多いのですが、ワイキキの町には21時を過ぎたあたりから、「Call girl」と呼ばれるいわゆる売春婦が現れます。
通りで日本人の男性に声をかけて一夜ともにしませんか?と誘ってきます。
日本人観光客には、この売春婦からエイズを移された、寝ている間に所持品を全て取られた、バックに怖い人がいて命を落としそうになった、多額の請求をされた・・などの事件がよく起こっています。
まず、売春婦を買うことはアメリカでは違法です。
また、最近では、日本人の女性が地元の男の子に騙されて一夜をともにして、病気を移されてしまったとか、命を落としてしまうというような事件も増えています。
開放的なハワイの気分と、甘い言葉に負けないようにしてください。
売春以外にも、麻薬の売買を誘ってくるローカルもいます。
日本人が現地人から麻薬を買っているという現実があります。
そこらへんで10代の子供たちが薬物をしています。場所を問わず、気づく目があれば、日常的に見る光景です。
自分の行動は自分で責任をとる、個性を大切にする、子供も大人と同じ目線、自由なアメリカの現実です。ハワイはアメリカです。
ワイキキだけでなく、日本人観光客に人気のあるハレイワなどがあるオアフ島のノースショアも危険です。
留学していた当初は、日本人観光客を見つけたら「いいカモが来た」と言わんばかり盗難が多発していましたし、特に女性の日本人は暴漢に会うということが多かったです。
地元の人からも日本人の女性はノースに一人で行くなと言われていました。
実際、私は友達と二人でノースのバス停で座っていたら、ローカルの男の子に「make love?」と声をかけられたことがありました。
ハワイで生活していると、この状況が「やばい」と感じます。
でも、観光でハワイへ来て、ノースのローカルのサーファーの男の子に誘われたらまんざらでもなく、「ちょっと遊んでこよう」とついていって大変なことになる、命に係わる大事件になるということがあります。
日本も最近はずいぶん危険な場所も増えて、奇妙な事件や、殺人事件も増えました。
でも、ハワイと比べるとまだまだ平和です。
留学中にある誘惑の中には日本のように安全でない、アメリカだからこそ「命を落とすかもしれない」誘惑もあるということを肝に免じていたほうがいいです。
ハワイは銃社会です。
「流れ弾に当たるなんてウソでしょ」と高をくくっていると、痛い目に合うかもしれません。可能性は大です。
実際にたくさんの人が集う、留学生にも生活の一部になっている大型ショッピングセンターで銃撃事件が起こっています。
「ハワイで生活する=アメリカで生活する」ということを頭にいれて、日々のニュースにも気をつけておき、そういう事件に巻き込まれないように生活することが大切です。
ハワイで事件に巻き込まれない、安全に暮らすことは、「自分自身が気をつけていたら絶対に事件に巻き込まれたり、身に危険が起こるようなことはない」ということです。
ハワイの事件に巻き込まれるか巻き込まれないかは、自分自身で防げることばかりです。
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