ハワイで住むところ
ハワイで生活する際の「住むところ」について、種類や料金、セキュリティーの面などについてご紹介します。
コンドミニアム・アパート
コンドミニアムは、台所がついてあるホテルの一室で、レンタルの募集は現地の「ホノルルタイムズ」という新聞に載っていますし、現地の不動産屋に相談するのもいいと思います。
いろんな物件と照らし合わせて自分に合った割のいいコンドを見つけることが大切です。
また、留学先に近く、便利のいいところがいいでしょう。物件情報に、「Utility included」という文字があれば、それは光熱費込みということです。
光熱費とは、電気代と水道代。
ガスは商用以外ほとんど使われていないので・・・。
あと、家具付きのコンドミニアム、アパート、一戸建てとかもあります。
私はコンドミニアムを探すときには新聞で探しましたが、5件くらいの大家さんと連絡を取って、実際に部屋を見に行ったりして決めました。
家具付きと書かれていても、実際見に行ったら、ほんの一部だったということもありました。
大家さんによったら、電話して留守でも折り返し連絡をもらえなかったりと、とてもいい加減な人もいますが、気に入った物件なら、あきらめずに頑張ってください。
ワイキキで月7万から上はだいたい15万(高いところはいくらでもあります)くらいでしょうか。
私は家賃が8万円でしたが、一人で払えないので、友達とシェアをして半額で借りていました。
セキュリティがつくところとつかないところでは家賃が少し高くなり変わってきます。
セキュリティ有りと書かれていても、実際に自分の目でどんなセキュリティになっているのか確かめに行くのは絶対です。
私がワイキキで住んでいたところは、セキュリティ有りと書いてありましたが、外側から開かないだけで、誰かが通っている間にスッと入り込めたり、通る人がご丁寧にドアを開けたまま通らせてくれたりするので、セキュリティとは言えないのでは?というかんじでした。
家賃が7万円を下ると、実際に目で見て確かめることは必須になると思います。
家賃を安くしたいというのであれば、大学ではよく掲示板とかに、「Room mate」募集というような紙が電話番号とともに貼ってあったりします。
電話をかけてみてルームメイトを作って家賃を折半する方法もあります。
日本人以外の友達もできるしね!
ホームステイ
はっきり言って、ハワイのホストファミリーには当たり外れがあると私は思います。
ハワイのホストファミリーはほとんどの家族が共働きです。
ですので、休みの日や、学校が終わってからなど、いつも一緒に交流してくれるという理想のホストファミリーとは少しかけ離れてしまうかと思います。
自分が学校から帰ったらホストが在宅している・・という状況も少ないことが多いと思います。
でも、共働きで忙しくても、毎週とはいきませんが、たまに観光地へ案内してくれたり海へ連れていってくれたり、努力してくれるホストはたくさんあります。
実際にあった話しですが、私の同級生の中には、ホストファミリーが麻薬常用者であったり、家族内に家庭内暴力をふるう子供がいたり、複雑な家庭に入らなければならない場合もありました。
もちろん相談次第でホストを変えてもらうことは可能だったのですが、初めてのホームステイで嫌な思いをするのは避けたいですよね。
ホームステイ先が留学プランの中に組み込まれている場合には、留学エージェントの方と疑問がないようによく相談して決定します。
また、語学学校、大学等学校側が契約しているホストファミリーがいるので、学校側と相談することも可能です。
また、インターネットでもハワイのホームステイ先を斡旋する会社のサイトがあります。
学校が契約しているホストよりも少し割高になるかと思いますが、ホストファミリーの質と価格とを検討しながら決めるといいと思います。
ハワイには、家族でフラをしていて、フラ中心の生活であるファミリーや、家族皆サーフィンをしている家族、海軍の家族、などなどハワイ独特の文化を愛する家族がたくさんあると思います。
もしそういう家族と生活をともにしたいのならば、留学エージェントに相談したり、学校側に希望したり、自分で探してみるのも一つだと思います。
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