荷物はどうやって持っていく?
荷造りは、結構大変に思われがちですが、日本にしかないもの、現地で買うと高くつきそうなものをセレクトして持っていくとよいと思います。
基本的にいるだろうと思われるものの代表として・・・
パスポート
現金(現地通貨:到着空港で両替できますが)
航空券
国際運転免許証
海外旅行傷害保険証
クレジットカード
学校の入学時に必要な書類
衣類(ハワイは常夏なので、夏服とかるくはおれそうな上着くらいで十分です)
靴
帽子
水着
タオル
傘
コンタクトレンズ用品
眼鏡
日焼け止め
化粧品
裁縫セット
耳かき
目覚まし時計
緊急連絡先リスト
辞書
常備薬
カメラ
パソコン
変圧器
家族や友達の写真
ホームステイ先のお土産
ガイドブック
筆記用具
女性は生理用品も用意しておくほうがいいです(現地のは大きさがかなり大きいです)・・・。
また留学する内容によって持っていくものも違ってくると思います。
飛行機や郵送で代金が変わってくる荷物としては、サーフボード、ボディボードなどがあります。
さぁ、荷造りが終わったら、今度はどうやって現地に運ぶかです。
二通りありますが、まずは、現地に郵送するパターン、そして出発のときに飛行機に持ち込むパターンです。
郵送にはお金がかかるので、なるべくスーツケースにまとめるのが基本です。
帰国時は、荷物も増えているので、郵送もやむ終えない場合もあります。
飛行機に乗せて行く場合には、機内に持ち込める荷物と、受託航空手荷物と言って、貨物としてスーツケースに入れてチェックインのときに預ける荷物があります。
機内持ち込み手荷物は、パスポートや現金、貴重品、パソコン、カメラなど、こわれやすいもの、現地についたらすぐに必要なものなどを入れておきましょう。
たまに受託手荷物で預けた荷物が到着空港に着かなかったということもありますので、必要最低限のものは機内に持ち込むようにしておくといいと思います。
受託航空手荷物には、重量制限と大きさ制限があります。
基準をオーバーすると超過料金が発生します。
また、超過したぶんを貨物として飛行機で輸送し、到着空港に保管しておく方法もあります。
でもこれは自宅には届かないので、後で空港に荷物を取りにいかなければなりません。
事前に各航空会社のHP等で確認することをおすすめします。
☆各運行航空会社の無料で預けられる荷物の基準☆
| 航空会社名 | 機内持ち込み自由な荷物 | 無料で預け入れ可能な荷物 |
| JALウェイズ | @3辺の和が115p以内 A重量が10kg以内 |
@2個まで A3辺の和が158p以内 B重量が32kg以内 | 全日本空輸 | @3辺の和が115p以内 A重量が10kg以内 |
@2個まで A3辺の和が158p以内 B重量が23kg以内 |
ノースウエスト航空 | @3辺の和が115p以内 A重量が10kg以内 |
@2個まで A3辺の和が158p以内 B重量が23kg以内 |
ユナイテッド航空 | @3辺の和が112p以内 A重量が10kg以内 |
@2個まで A3辺の和が158p以内 B重量が23kg以内 |
チャイナエアライン | @3辺の和が115p以内 A重量が7kg以内 |
@2個まで A3辺の和が158p以内 B重量が23kg以内 |
コンチネンタル航空 | @3辺の和が130p以内 A重量が18kg以内 |
@2個まで A3辺の和が157p以内 B重量が23kg以内 |
このほかに、サーフボード、ボディボードもだいたい277p以上のものでなければ、8100円から16200円の間で料金が発生します。
ユナイテッド航空は277cm以上のボードだと30000円くらいかかるので気をつけましょう。
☆スーツケースの選び方☆
スーツケースにはソフトケースとハードケースがあります。
ハードケースは飛行機に受託手荷物として預けても頑丈なので、防犯面でも良いです。
ただ、ケース自体が重たいので、荷物をたくさん入れると重量超過してしまいます。
ソフトケースのほうが荷物がたくさん入るというメリットがあります。
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